2013年07月23日
切れちゃった

発泡スチロールを切るのに使用する、熱カッターのニクロム線が
先週の工作時、切れてしまいました。
Kクンの、
「壊れちゃったからもう作る事はできないの?」という無念そうな言葉に一念発起。
この道具は十数年前に購入したもの…。
どこで、いつ、買ったのか覚えていないし、
替え線が売っているのか、いないのかさえ分からぬ…。
しかし、なんとしてでも「ニクロム線を手に入れねば!」
早速ネットで探すも同メーカーの替え線はないようだ。
しかし、切れてしまった「ニクロム線」の
<太さ0.2mm>、<ロール巻き5m>が存在することは確認できた。
ニクロム線を自分で必要な長さにカットして、
ラジオペンチで、+側と−側をぐるぐる巻きにして使うしかないか!
おや・・・発送2〜3日と記載されている。
即確認・即入手!が信条の、自他共に認めるセッカチ人間。
市内で唯一の電器パーツ屋さんへ先程行ってきた。
店員さんに聞くと
「電熱器用でコイル状の100vの物しかないです。」と
素っ気ない…
しばらく、『電子工作』のコーナーをぶらり。
「工作ね〜、ハンダゴテとかホットボンドとか…ちょっと見てみるか!」
「発見!!」
メーカーは異なるが、ほぼ同じ規格の様だ。
3本入り二袋を購入。
10年前の私ならば、
皮肉まじりに「有るじゃないかい! ン!…」ともの申したかもしれぬが、


今日の私は、静かにニンマリとお支払いをすませたのであった。
帰りに本屋さんへ、ルンルン気分でちょっと余計な物まで
買ったような気もするが、マ、いいでしょう。
入手したニクロム線を早速張り、
新たな創作の準備は整った!


当塾のあるビルもシートが外され、
真新しいワインレッドが眩しい外観になっています。
足場が外されるのもそろそろ。
