2012年05月09日
デッサン鉛筆の削り方
デッサンを始める前の
超基礎講座①

『あっと驚くデッサン鉛筆の削り方』
小学校の頃、登校前夜にお父さん、お母さんが
ナイフで書き方の鉛筆を削ってくれた…。
すでに30数年前の出来事となりました。
やがて、電動の鉛筆削りが普及し、今やシャープペンシルが主流となり、
大人でも鉛筆を削った経験の無い人もいます。
さて、そこで今回は、初心者向けにデッサン鉛筆の削り方をご紹介!
1)六角柱の木の角の部分を芯が見える程にザックリと削ります。

2)この時、左手に鉛筆を握り、親指を添え、右手に持ったカッターナイフを押し出すように
左手は引く感じでゆっくり削り落とします。(左利きの人は逆になります。)

3)次の角を同じように削ります。後はクルクル回しながら
目指す芯出しまで複数回削っていきます。
4)こんなに尖るまで削るんです。

5)芯の先をカッターでサクサクと、回転させながら慎重に削るか
サンドペーパー200番程度の目の粗さのもので研ぐようにしても良いでしょう。

6)初心者の場合、6B・4B・2B・HB・H・2H の6種類を用意すれば充分です。
鉛筆デッサンを行う時、この芯を削った面を紙に走らせる訳ですからとても大切な事です。
デッサン未経験の方は、『鉛筆握り』で描こうとされますが、
鉛筆の先が画用紙の紙目(ザラザラ感)を潰してしまいますし、
消しゴム(ねり消しゴム)で消えなくなるので
『デッサン握り』に慣れましょう。
仕上げの段階で、鉛筆握りでしっかり描く事も必要にはなりますが、
折り返し点あたりまでは、この握り方で明暗を探ってください。
<予告>
②カッターナイフについて
③デスケルと図り棒の使い方
④描き出しについて
『ミロのヴィーナス頭像を例に』…etc
随時ブログアップを行ってまいります。
超基礎講座①

『あっと驚くデッサン鉛筆の削り方』
小学校の頃、登校前夜にお父さん、お母さんが
ナイフで書き方の鉛筆を削ってくれた…。
すでに30数年前の出来事となりました。
やがて、電動の鉛筆削りが普及し、今やシャープペンシルが主流となり、
大人でも鉛筆を削った経験の無い人もいます。
さて、そこで今回は、初心者向けにデッサン鉛筆の削り方をご紹介!
1)六角柱の木の角の部分を芯が見える程にザックリと削ります。

2)この時、左手に鉛筆を握り、親指を添え、右手に持ったカッターナイフを押し出すように
左手は引く感じでゆっくり削り落とします。(左利きの人は逆になります。)

3)次の角を同じように削ります。後はクルクル回しながら
目指す芯出しまで複数回削っていきます。
4)こんなに尖るまで削るんです。

5)芯の先をカッターでサクサクと、回転させながら慎重に削るか
サンドペーパー200番程度の目の粗さのもので研ぐようにしても良いでしょう。

6)初心者の場合、6B・4B・2B・HB・H・2H の6種類を用意すれば充分です。
鉛筆デッサンを行う時、この芯を削った面を紙に走らせる訳ですからとても大切な事です。
デッサン未経験の方は、『鉛筆握り』で描こうとされますが、
鉛筆の先が画用紙の紙目(ザラザラ感)を潰してしまいますし、
消しゴム(ねり消しゴム)で消えなくなるので
『デッサン握り』に慣れましょう。
仕上げの段階で、鉛筆握りでしっかり描く事も必要にはなりますが、
折り返し点あたりまでは、この握り方で明暗を探ってください。
<予告>
②カッターナイフについて
③デスケルと図り棒の使い方
④描き出しについて
『ミロのヴィーナス頭像を例に』…etc
随時ブログアップを行ってまいります。
Posted by いづろ画塾 at 18:21│Comments(0)
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