2013年08月26日
ミケランジェロづくし

ミケランジェロといえばイタリア ルネサンス期、
ダビンチ、ラファエロと並ぶ3大巨匠の一人。
ダビデ像をはじめローマピエタ、身近な石膏デッサンにおいても
“ブルータス”“メディチ”“瀕死の奴隷”など彫刻の大家であるとともに
システィーナ礼拝堂の天井画などフレスコ画においても多くの作品を
残しています。
Miさんは先週から15時間徹底描き込み鉛筆デッサンで“ミケランジェロ”
を仕上げました。
高齢のミケランジェロ像はちょっとぺっちゃんこの鼻とお髭が
特徴の石膏像です。
さて、これで終わらせないのが『いづろ画塾流』なのです。
塾 長「Miさん、3次元デッサンをやろ!」
Mi さん「???」
塾 長「油土で顔面の摸刻をしよう!」
Mi さん「は、はい、★Я*…」
塾 長「この老人顔から開放されると思ったのに…って?
あのね、立体デッサンでおひげの石膏像は
これでこわいものなしさ!」

Miさん、今日お休みの理由はミケちゃんのせいではないよね〔笑〕
YeriさんとYsakiさんは頭骨主役の共通モティーフです。
Yeriさんも12時間の徹底描き込みで今日のデッサンを終えたところ。
Ysakiさんは描きだし3時間、いい感じで進みそうです。
徹底描きこみを体験すると、初期段階・中盤におけるロスタイムを自覚することができます。
限られた時間で実施される受験デッサンです。
3時間であれば、6時間相当の仕上がりにすることを目標にしましょう。
25日〔日〕午後6時そろそろ閉塾かと思った矢先、現れた京都圏美大生。
顔が、身のこなしがぐっと大人っぽくなって 充実した日々を確信させます。

チー子もしっかり覚えているようで、激しいペロペロ攻撃がなかなか止みませんでした。
Posted by いづろ画塾 at 17:21│Comments(0)
│塾生