2012年11月12日
Tさんのおうちの“うんべ”

先日、一般塾生のHさんが見事な“うんべ”を手に登場!
これは現在休塾中のTさんのおうちに生っていたものだそうで、
療養中だったTさんが快方に向かっており
自らHさん宅に持参され、
「絵に描いてね!」と、渡されたものだとか。
HさんとTさんは昔からの大親友
Tさんが患われる前は、よく一緒に画塾で絵を描かれていました。
Tさんが入院治療され、退院されて自宅療養されているときも
折りに触れ、Tさんのことを心配されていたHさんが、
それは嬉しそうな笑顔で
劇的に回復されているTさんのお話をしてくださり、
塾長以下、スタッフ一同嬉しさを噛み締めています。
Tさんにみせるためにもはりきって絵筆を握られたHさんでした。

ちなみに“うんべ”(ムベ)は“あけび”とは別のものだということを
はじめて知りました。
はじめての果物に不思議そうな顔の中学生や小学生の塾生。
紫の美しい実を割って味見をしてもらいました。

Tさん!もうひとふんばり、
早く元気になって、また画塾に来てくださいネ
Hさんともども、皆で首を長くして待っていますヨ

Hさん作:うんべの水彩画完成!
Posted by いづろ画塾 at 14:55│Comments(0)
│塾生