2012年07月10日
何でも魅力的なアートになる!

部屋の天井板の木目や大空に浮かぶ雲が
人の顔や動物に見えることって誰にもありますよね。
デッサン指導において…
「描き出し30分から完成形を想像•イメージ出来るような
的確なフォルム探しと、大きな明暗を表現しなさい。
霞(かすみ)の中からボンヤリ現れて来る
石膏像や静物のように…」
と、こんな自身の発言からか、
また、そう信じる気持ちからなのか
何でもかんでも『モノ』や
抽象的『美しいパターン』に見えてしまうのです。
今回は、この1ヶ月で気になった事象を
カメラアイで記録した物をご覧下さい。

トップの画像は使い古しの紙パレットを透過光で撮影
これはガラスパレット

マ、マグマの中に か、顔が!

割れた鏡に雨水

油彩画の中で大げんか?

平成のフォンタナ?

ペット好きの私には桜島の噴煙も『トイプードル』に見える

ワンちゃんつながりで『ポメ ライオン』の登場!
Posted by いづろ画塾 at 18:02│Comments(0)
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